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『ひぐらしのく頃に 綿流し編』

前作は物語全体のプロローグなので主人公の圭一とレナが主役でしたが、今回は魅音がメインのストーリー。魅音と詩音の双子の姉妹が物語の核にいるわけだがこの二人がかなりやっかいだ。日常ではラブコメ調に物語をかき回し、事件では最後の最後まで謎を残し去る。この話自体は、序盤や所々にラブコメな雰囲気を漂わせ、鬼隠し編ほどのトラウマを残すような恐怖は多くない。ただ、物凄く不可解すぎて頭の中がこんがらがり何がなにやら分からなくなる。事件自体の推理はさほど難しくなく、物語の半ばでは大体のことはわかり、しかもヒントも多いので物凄く簡単に思えるが、事件の裏に隠される真実が分からない。絶対にありえるはずの無い出来事に祟りの存在を信じなければ繋がらない。結局最後のアレは誰なのか、ドコまでが詩音でドコまでが魅音なのか、何故、何故、何故。読後は疑問符だらけだ。只今推理中。とりあえず問題編を色々組み合わせて、より真実に近い解答を推理しなくては。解けつつ、さらに深まる謎に期待をこめ次のシナリオへ。それにしても今回は、色々なネタが満載だった。本当に舞台は昭和58年なのかと思われる会話、メイド喫茶的な存在、CCさくら(劇中ではカードマスター)、そして何より知恵(留)先生の存在。ここにきてもカレー、カレー、カレー、学校にカレー菜園を作るとは何事か。埋葬するとか、指の間にチョークを挟むとか、多分電信柱の上に立ってもいるんでしょうね。いや、満腹。
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